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68羽のいのちを忘れない

2022年11月高病原性鳥インフルエンザが発生し、残念ながら68羽の仲間のいのちを失いました。

鳥たちがいきいきとパークで暮らす姿が今でも目に浮かびます。

ともにたくさんのSmileをつくってくれた彼らのことを決して忘れることなく、これからも動物たちのいのちに向き合い、守る活動を続けてまいります。

鳥インフルエンザとは

主に鳥類が感染する病気で、自然界においてはカモ類等の水鳥を中心とした鳥類が体内に保有しています。 鳥インフルエンザの中でも家きんが感染した時に高確率で死亡するものを「高病原性鳥インフルエンザ」といいます。

通常、人に感染することはありません。

鳥インフルエンザ感染防止対策について

鳥たちを守るためのお願い

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鳥インフルエンザウイルスを「持ち込まない」「持ち出さない」ために感染防止対策を行なっております。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

❶監視エリアについて

パークの一部(ふれあい広場)を閉鎖しています

鳥類の多くを隔離・観察しているふれあい広場を「監視エリア」とし、ゲストの皆さまの立入を禁止いたします。監視エリアでは、鳥たちは飼育舎内及び防護ネットで囲われた展示場に隔離し、野鳥からの感染を防止しています。また、限られたスタッフが消毒を徹底したうえで、健康観察・飼育を行なっています。

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❷防疫対策について

パーク内での足元・手指消毒にご協力をお願いいたします

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・パークの入退園ゲート及び各施設の出入り口に、足元の消毒マット、手指用の消毒液を設置して人がウイルスを運ぶことを防止しています。ご協力をお願いいたします。

・衰弱または死亡している野鳥をパーク内で見つけた場合は触らずスタッフへお知らせください。

・お住いの近くで死亡した野鳥を見つけた場合も、決して素手で触らず各自治体にご相談ください。

鳥たちのいのちを守るために

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

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